日系の企業の中でも、ここ数年のグローバル化の流れは顕著になってきているのは言うまでもありません。

このグローバル化の流れは、以前だったら一部の大企業に限定されていたのですが、現在では中小企業もその例外ではなくなってきています。ここであらわれるのが言葉の壁です。中小企業の多くは専門の翻訳担当者は在籍していないことがほとんどですので、外部の翻訳会社などを利用する必要が出てきます。

公的な文書(契約書や見積もりなど)の場合は特に正確な表現が求められることになります。しかし、実際の翻訳会社を選択する段階になった時には、どこの業者に依頼するの良いのかの判断は容易ではありません。そこで、今回は翻訳会社の選び方についてのポイントを整理しておこうと思います。まずチェックするべきことは、対応できる言語についてです。

英語は多くの業者が対応していますが、それ以外の言語についても調べておくことをおすすめします。また、専門分野への知識や経験のレベルもとても大切なポイントになります。いくら翻訳の技術が優れていても、内容に対する知識が乏しければ当然ながら翻訳の質は大きくダウンすることになります。

信頼できる翻訳会社の多くは、ネイティブやそれぞれの専門家によるダブル、トリプルチェックをおこなっています。複数の翻訳家のチェックをクリアしたものであればそれだけ翻訳の質はよくなります。価格についても事前に確認しておくことは後々のトラブル回避にもつながります。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *